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バイクを愛してしまったら、自分で手入れしたくなるのは自然なこと。


2017.10.29

iB Lady あやさんとモーターショウへ!❤️

 

行ってもどうせEVばっかりなんでしょう?! (-_-)

 正直前日までモーターショウには全然興味なかったんです。だって自動運転とかEVばっかり取り上げられて、内燃機屋は関係ないじゃんって感じです。あ、誤解のないように言っておきますが、僕は例えば奥さんが買い物に行くようなクルマや郵便配達のバイクがEVになるのには大賛成です。近距離用のクルマ・カンタンなアシぐるまのようなもの・それに運輸のシステムとしてのトラックやバスなど実用的な乗り物はどんどんEVになればいいと思います。
それで環境によい影響があるなら(?)もうどんどんEVになってもらって結構です。自動運転もどんどん進んでクルマでの移動が社会システムになって、クルマをフツーは個人所有しない世の中になってもOKです。
いや、むしろそうなった方が、あえて趣味のために乗るエンジン付きのクルマやバイクはいまより遥かに輝きを増すんだろうと思っています。正確で安いクォーツ時計だらけの世の中でも何百万円もするような「機械式時計」が尊重されるのと同じですよね。きっとエンジンのついた「機械式自動車」や「機械式バイク」はこれからますます貴重な素晴らしいものとしてアートのような評価をされていくにちがいありません。
(ただ一点そのような時計の世界を支える「時計ジャーナリズム」に匹敵する「自動車ジャーナリズム」「バイクジャーナリズム」が存在することは非常に重要だろうと、その点だけちょっと心配ですけど。)おっと、ちょっとまた真面目な話をしちゃいましたが、今回はもっと軽い記事を書くつもりだったのを忘れるところでした!(^o^)


実は前日筑波サーキットでiB Ladyをやってくれた朝倉あやさんに、雨で中止になった当日のイベントの代わりに思いつきで「いっそ、モーターショウにでもいきますか?」ってお誘いしたら、「わ〜、行きたいです〜〜!」と即答してくれたんです!それでモーターショウ行きが急遽決定したという事情でした。あやさんはお友達がたくさんショウに出演しているので、会いにいければ、と思っていたところだったようなんです。ラッキ!
 
というわけで人ごみの嫌いな僕が雨の中開場を待たされるわけですが、あやさんと一緒なら全然苦にはなりません。わはは。

 

そして会場に入ると、ほんとうにあやさんの友達がい〜っぱい!

あやさん自身もモーターショウには数多く出演していたんですね。あやさんは国内最高峰のレースSuperGTやスーパーフォーミュラ・スーパー耐久などでも活躍した本物の一流のレースクイーンなんですよね〜。身長もヒールを履いてると僕より明らかに高い!(^^;;;;カ〜ッコイイ〜〜〜!(*^^*)
会場を歩いていても、あきらかに目を引く美しさです。
 

会場で目についたもの

まあ、展示はどうでもいいんですけど、一応時間を潰さなきゃ仕方がないのでバイクの展示でもみることにします。

スーパーカブは一億台かあ。これは素直に感心するしかないですね。世界に類をみない名車ですよ。宗一郎さん、すごい。


モンキーも育っておっきくなるんですね。うーん。(^o^)
 

僕はこれはなんだかなあ、好きじゃなかったですね。タンクの位置が高すぎないですか。フレーム・ヘッドパイプの位置が高いからしょうがないんでしょうけどねえ。どうも大きなバイクというものの存在意義が僕にはわかりません。
 
 

あやさんがほんとにバイク乗ったらカッコイイだろうなあ。
 

こういうおもちゃみたいのは全然きょうみなし。素通り。(^o^)

マツダだけはすごかった!


そして、今回唯一感動したのが、このマツダのブースでした。
ディーゼルみたいに高い圧縮によって自然着火するガソリンエンジン。ただし着火のきっかけに点火プラグは使うみたいなんですけど、自然着火できるくらいの高圧縮になっているので燃焼がよくて燃費も3割もよくなるとか!ガソリンエンジンとディーゼルエンジンのいいとこ取りみたいなエンジンです。
世界がEVなんていうプラモデルみたいな電動モーターのクルマに浮かれていても、マツダだけはエンジン技術で勝負しようとしてるんだ!! なんなの?、この人たち!! 、、、本気なんだ!!@_@

日本の産業の強さは中小企業の強さだ、なんて時に偉い人がわかったようなことを言って中小企業を持ち上げて見せることがあります。 でもその強さの中身は結局、自動車部品のように製作に技術とノウハウと経験が必要なものを作れるちいさい会社が日本にはあるっていうことに尽きるんですよ。でもEVなんてそんなもの、エンジン部品の精密製作技術とか要りません。だからこれからは中国でもどこでもクルマが作れてしまうでしょうね。きっと。
これから日本の中小企業は、そして産業はどうなっていくんでしょうね。日本の産業政策として、EVなんかやってていいんだろうか!
あ、いえ、iBは全然平気なんですよ。もうとっくの昔からきっとそうなるにちがいないと思って水素バイクを作ってみたり、未来に備えた経営をやってきてますから。(^o^)
10年くらい前に、つきあいのあるピストンリングメーカーさんとかに水素バイクの話を呼び水にこうした話をして、「リングなんていらない時代がきっと来ますよ」って言ってもだれも本気にはしてくれませんでしたけどね〜。やっぱりこうなっちゃった。
 

それにしても、マツダは偉い!大昔の初代FFファミリアの時代から結構マツダ車には乗りました。車体剛性が高くて、真面目なクルマ作りだなー、と思ったものです。
 

 モーターラブ!❤️

さて、実はこの後が本題。今回はクルマやバイクの話はどうでもいいんです。(^o^)
一回り会場を見終わって、、、あやさんとお食事。
 

いろんな話ができました。(^^)
あやさんによると「モーターラブ」という言葉があるんですって。期間が長いモーターショウの間にコンパニオンの女性と自動車会社の担当のかたとかのおつきあいが始まる。ありそうなはなしですよね〜。そして、その噂が会場のコンパニオンさんの間を駆け巡るのだそうです!

さあそこで、僕はみなさんになり代わって、おそらくみなさんが最大の関心をお持ちだろうことをこの機会にあやさんに思い切って聞いてみました。
観客としてこういうショウに来て、素敵なコンパニオンのかたを見染めてしまう。
男としてこれは仕方がないことですよね。だってほんとに素敵なんだから。

そして、これはきっと迷惑なことには違いないとは僕らもわかってはいます。でも、わかっていながらも、なんとかしてアプローチをして、コンパニオンの女性と

「お近づきになる方法ってあるんでしょうか?」
 
さあ、そして、その答えは、、、、、
 
「ある!!」そうです!!!
 
どうですか、みなさん。いったいどうやったら、どう考えても難しそうなそんなチャンスを捕まえることができるのでしょうか。
 
知りたいでしょ? 知りたいですよね?!  知りたいかたは、、、、、、

ぜひ磨耗したシリンダーを持って(株)井上ボーリングまでICBM®のご依頼にお越しください!
特別に僕が教えてあげます。あはは。(^o^)

そんな急には依頼するシリンダーがない?そういう人は当Web SHERPAをこれからも頻繁にチェックしていてください。気が向いたら、近いうちに僕がその秘密を書いちゃうかもしれませんからね〜〜〜。

たぶんね〜。わはは。(^o^)
 
 
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