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バイクを愛してしまったら、自分で手入れしたくなるのは自然なこと。


 
2018.01.12

新年初乗り!

 

新年初乗りはやっぱりBULTACO

いつもの六道山まで行ってきました。いや、調子がいい!
かかりもいいし、力もあります。なによりエンジンから異音がないというのはこんなに気持ちのいいものでしょうか。

BULTACO SherpaT が見せてくれた景色。

iPhoneでこれだけ撮れれば文句はないですよね。天気はいいし、少しも寒くなかったですよ。
 
そうは言っても、 SherpaTがここまで調子を取り戻すのに 2年半ほどかかってしまいました。
2015年の夏に無謀にも高速道路を走っていて焼き付いてしまったんです。
 
直すにあたってはいよいよ SherpaTにも ICBM( R)を奢ってやることにしました。
思えば 12年前に最初にアルミメッキ化の実験台になったのがこの SherpaTでした。それから様々な機種でトライをしてついに ICBM( R)も完成し、登録商標も取れた今となっては、いつのまにかその記念すべき SherpaTICBM( R)でなんの問題もなくスムーズに復活させることができるようになっていたんですね。( ^o^) 感慨もひとしおというわけです。(; _;)

実はクランクシャフトもコンロッドの大端部がいかれていて、もちろん iB得意の分解組立芯だしがしてあります。

だから、ほんとうにエンジンはなんの異音も振動もなく、気持ちよく回ってくれるんです。 ICBM( R)にした今回はこの状態を永く保ってくれるでしょう。いや~、実に嬉しい。自分が永く仕事でトライしてきたことの成果を自分自身で味わうことができるなんて、本当に幸せです。( ^o^)
僕はほんとうにこの嬉しさを多くのかたに味わってもらいたいと思います。
旧いバイクが調子良く走ってくれるというのはなんと気持ちのいいことなんでしょうか。

エンジンの組立を担当していただいた WSTさん。最後に車体を仕上げてくれた STEP WORKさんにも感謝します。ほんとうにありがとうございました。
あ~、新年早々ハッピーだなあ。( ^o^)
バイクって本当に人を幸せにできます。まちがいないです。
僕は今年も自分の仕事を頑張って、多くの人にこんな気分を味わってもらいたいと思います。

今年もよろしくお願い致します。

 
 
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