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バイクを愛してしまったら、自分で手入れしたくなるのは自然なこと。

VIDEO "CHIKA rides GS750"

 

モータージャーナリスト先川知香さんをお招きして、iBイチカワ技師の愛車GS750のインプレッションをしていただきました!70年代にSUZUKIが4ストロークの大型バイク市場に向けて繰り出した渾身の一台。今あらためて評価するとどんなことになるのか。「先川知香の乗って感じた!」第一回。
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GS750はiBヘッド担当技師イチカワくんがエンジンまで全バラにして、ICBM(R)スリーブ化して組み立てたもの。iBの技師ひとりひとりがどれだけバイクが好きで自分で手を入れているか、ということも同時に感じてもらえたようです!

 
 

 
2017.4.4

先川知香の乗って感じた! --SUZUKI GS750

Motor Journalist CHIKA SAKIKAWA


第一弾  2017.4/4
今回乗らせてもらったのはGS750。
第一印象は、新品みたい!!それもそのはずで、オーナーである市川さんが丁寧に分解して磨き上げた1台だそう。そして、絶妙なバランスのカフェレーサースタイルがカッコいい。

またがってみると、足つきは悪くない。旧車特有の長いタンクと少し遠いハンドルに少し不安になりながらもエンジンスタート。
ボンという重低音にドキドキが止まらない。進み始めると、エンジンの音から想像する程の振動は無く快適。
 


一番の不安だった、きちんと曲がってくれるのかという点も、全く問題なくて、むしろひらひらと思い通りに進んでくれる。

 
 

オーナーさんに大切に大切に組み立てられ、大事にされる事を知っているバイクだという事が伝わってくるような、初対面なのに優しいお父さんみたいな感覚に陥る。
そんなバイクでした。
 


 
 
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