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バイクを愛してしまったら、自分で手入れしたくなるのは自然なこと。

VIDEO  CHIKA's "FUN FUN OFF-ROAD"

 

モータージャーナリスト先川知香さんをお招きして、iB所有のバイクのImpressionをしていただく当コーナー。
今回は特別篇としてバイクのImpressionではなく、オフロードを走ること全般についてコメントをいただきました。


「先川知香の乗って感じた!」第4回。
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実は3年前、知香さんはここオフロードビレッジでかるい転倒をしたのですが、
たまたま後続に腕を轢かれてしまって骨折!という悲劇を経験しています。

でも!そんなことには負けない!(^o^)

知香さんはオフロード復帰の場にこのオフロードビレッジを選びました。
さあ、どんな感想が聞けるのでしょうか。

 

 
2017.4.30

先川知香の乗って感じた! -- "OFF ROAD について"(HONDA CL50 & SherpaT)

第4弾  2017.07.06
 
久しぶりに乗ってみたオフロードバイク。
オフロードって、全てのバイクに乗る基本な気がする。

 
バイクは、基本的には『道を走る』為のもので、道と言えば道路。
一般的な街に住んでいれば、だいたいの道は舗装されている。
だけど、その舗装のレベルは様々で、新しい舗装されたばかりの滑らかな路面もあれば、劣化によって亀裂が入っている路面もあったり、『道』と言っても状態は色々。
そんな一般的な『道』をバイクで走る為の基本が、オフロードバイクには詰まっていると思う。

 
以前オフロードバイクに乗ったのは、約 3年前。
それまで、いわゆる普通のバイク (ラジアルタイヤを履いた一般的なロードバイク )にしか乗ったことが無かった私は、砂や土や石ころが剥き出しになった、未舗装の路面が怖かった。

 
高速道路に落ちている小さな石ころは怖くないのに、砂の地面に落ちている小さな石ころ1つ1つに気を取られ、ビクッとする。
勇気を出してスピードを出してみると、ブレーキングで簡単にリアが滑って怖い。
 
でもそれは、バイクに乗っている最中に足をつくという感覚が無かったから。
どんな路面にでも対応してくれる、オフロード用のブロックタイヤと、バランスを崩した時は足を付いてもいいという乗り方。
そして何より、オフロードバイクって、汚れている方がカッコいい ()

 
オフロードバイクの乗り方が分かってくると、一気に小石が気にならなくなって、世界が変わる。
ロードバイクで素人が体験してしまうと取り返しが付かない場合が多い、リアが滑るという感覚も、「これぐらいなら、自分で持ち直せるんだ!」と理解させてくれる。
 

これが意外に大きな自信になって、普段のロードバイクの取り回しへの不安が一気に解消したりするから不思議。
 
「バイクは好きだけど、自分のライディングにまだ少し不安があって怖い。」という方は、是非 1度オフロードバイクに乗ってみて欲しいと思う。
 
そこには一般道で起こり得る、バイク自身のアクシデントの回避方法がたくさん詰まってるから。
自信がついて、バイクに乗ることがもっともっと楽しくなると思います。
 

 
 
 
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